口腔外科との共同アプローチ(顎矯正手術)による治療例です。高い精度で手術の計画を行いました。ガミー(歯茎の過度の露出)が改善されました。顎のバランス、歯列・咬合も納得できる結果が得られました。

主訴:顎の形、笑うと歯茎が見える
初診時年齢:24歳5カ月
診断:アングルⅡ級、前顔面高が長く、ガミーが著明
治療:上顎骨上方移動術の術前・術後の矯正治療
装置:マルチブラケット装置
治療期間:術前矯正14か月、術後矯正5か月=合計1年7か月
術前・術後の矯正治療におけるリスクと副作用:虫歯や歯周炎の発症、軽度の歯根吸収
術前・術後の矯正料金:健康保険適用で約25万円、外科費用は別途

初診時:24歳5か月

術後矯正終了時:26歳2か月